スペックについて
| 全長 | 継本 | 仕舞寸法 | 自量 | ルアー | ジグ | ナイロン | PE | グリップ | 適合 |
| 1.78 | 3 | 130 | 110 | 10-40 | MAX200 | 14-30 | MAX3 | 218 | Type-A |
- エクステンションバットType-A使用可能
- ショートレングスで強靭なバットを備えた竿
- 3番パワーでありながら110gとかなり軽量である
- R S(レギュラースローテーパー)なので、大物との駆け引きが楽である
出会い
確かリールシートがステンレスになったSHAULAで初めて握ったと記憶。
当時バス釣りでは竿の長さが6ftを中心に6.6ft更に長くて7ftが主流であった時代に5.10ftと中途半端な竿が出たと思いつつ、実戦ではショートレングスのカバー打ちでかなりお世話になった竿である。6ftとは僅か2in(5cm)の違いがこれほど現場では役に立つのかと驚かされた竿である。
新旧の違い
バスのカバー専門で使っていたので、ほとんど定かな記憶はないが、バットパワーのある竿であった事には間違いない。
今では海のジギング専門ロッドである。対象はディープレンジの太刀魚・メジロ・鰤・鰆・15kgまでの鮪等。
全体にカチカチ竿であるが、ジグを付けてしゃくると、レギュラースローテーパーなブランクスの恩恵で思った以上にジグの操作がしやすい。
感度に関しては全ての竿において今のWORLD SHAULAが上である。
15103RS-3の特徴
- バット〜ベリー〜ティップまでガチガチなので食い込み重視の釣りにはあまり向かない。
- +エクステンションバットでオールラウンドのジギングロッドと化す。
- 200gのジグでも余裕があり、全体が綺麗にしなり体に負荷がかかりにくい。
- 電動リールとの相性も良い!
- 10kクラスの鰤、余裕を持ってやり取りが出来る竿である。
実は大きい魚に向いている
とにかくバットパワーが凄いので、10kクラスと十分に余裕を持ってやり取りが出来る。
巻き上げ途中で休んでいる魚に対して、バットを持ち上げで無理矢理魚を浮上させる事も可能。
ベリー部分がよく仕事をしてくれるので、急な突っ込みにも十分竿が対応してくれる。



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