【釣り竿実釣!レビュー】シマノ ENGETSU XTUNE B66M-FS/R

シマノ(SHIMANO) 19 タイラバ 炎月 エクスチューン ENGETSU XTUNE B66M-FS/R

全長(m):1.98、継数(本):2/仕舞寸法(cm):152.0、対応魚種マダイ、仕舞寸法(cm):152.0、自重(g):172、先径(mm):1.3、適合ルアーウェイト(g):40~150/適合ライン PE(号):MAX1.2

スペックについて

全長 継本 仕舞寸法 自量 ルアー ジグ 先径 PE リールシート
1.98 2 152.0 172 40-150 - 1.3 MAX1.2 415/ダウンロック
  • ガイドはスパイラルを採用
  • フルソリッドの粘り竿、エクストリームガングリップ採用。
  • 自重172gとB610M-Sと比べるとかなり重い。
  • グリップエンド415mmは、脇に挟むには十分な長さだ。
  • ブランクスはフルソリッドなのでかなり細い

 

エキストリームガングリップ

スパイラルガイド

 

実釣

  • 潮の早さにもよるが、200gまでのタイラバならば難なく扱える
  • フルソリッドだけあってかなり重く感じるが、エクストリームガングリップの恩恵で普通に一日扱える。
  • 完全なる乗せ調子の竿であるが、ブランスク全体で魚の引きを楽しめる
  • 合わせるリールは「ENGETSU PREMIUM」を合わすと、小さめの手でもジャストバランス。「OCEA CONQUEST CT」と合わしても十分パーミング出来る。

 

「ENGETSU LIMITED B610M-S/R」との比較

重量差35g十分重さを感じる重量である。

B610M-S/Rはカリッとした硬い印象を受ける竿に対して、このB66M-FS/Rは半分の細さで中身の詰まった柔らかく重い竿と言った印象。

パワー的にはB610M-S/R。乗せならばB66M-FS/R

魚とのやり取りはB610M-S/Rの方が楽である。ただバラシを考えるとB66M-FS/Rなのかな? いや、さほどフルソリッドとの差はやり取りにおいては感じない

では、なぜフルソリッドのB66M-FS/Rなのか? それはタイラバへのアプローチからフッキングまでのプロセスに安心感をもたらせる竿であるからだ。当然魚のコンディションが最も大きな鍵を握るが、同じコンディションと考えたならば、断然B66M-FS/R有利である。

重さを差し引いてもB66M-FS/Rかと問われると、答えはNOである。しかし、このブランクスでのやり取りはまた味わいたいと思う。だから普段のタイラバ釣行にはこの2本を持って行く。

全長(m):1.98、継数(本):2/仕舞寸法(cm):152.0、対応魚種マダイ、仕舞寸法(cm):152.0、自重(g):172、先径(mm):1.3、適合ルアーウェイト(g):40~150/適合ライン PE(号):MAX1.2

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