【釣り竿実釣!レビュー】シマノ BORDERLESS 330HH-TK

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド ボーダレス BORDERLESS 330HH-TK

長さ3.3m、適合ルアーウエイト(g)8-45、釣種磯、対象魚クロダイ メジナ カワハギ アオリイカ シーバス マダイ アジ サバ メバル、継数(本)3、仕舞寸法(cm)120.0、自重(g)145、ロッドタイプスピニング

スペックについて

全長 継本 仕舞寸法 自量 ルアー 錘負荷 ハリス
3.30 3 120.0 145 8-45 1-8 2-7
  • 継本数3本の振り出し竿
  • Kガイド使用
  • HHは磯竿2.5号相当
  • オールラウンドに使えるスピニングロッド
  • 自量145gは軽くて扱いやすい

 

BORDERLESSと言う響き

ボーダレス……ヘリの無い、境界がない、国境がない、なんと自由な響きなのか! フリースタイルからのボーダレス! 数本車に積んでいれば、良さそうなポイントを見つけては釣り三昧。また、サブの竿としても十分に役割を果たすのでは無いかと思い、自分のスタイルに沿った数本をチョイス。

また、さまざまな釣りの中でも「のべ竿」の釣りが最も好きで、釣りの原点でもあるのべ竿、小学生時代は専ら鮒や鯉ばかりだったが、今では海でも様々な魚と対等に渡り合える。メバル、アジ、キビレ、黒鯛、軽い泳がせでスズキ等。条件が揃えばオンボートでのナブラ打ちが可能な時代になってきた。

境界がない、つまり、発想次第では今までに味わえなかった魚とのやり取りが出来る、これぞBORDERLESS!

 

特徴

  • 磯竿ベースだけあって、かなり柔らかい
  • 実際錘を付けて投げると意外にしっくり来るブランクス。しかし適合ウェイト45gのルアーのフルキャストは、かなり勇気がいる。
  • キスのちょい投げや、サーフでの釣りにはドンピシャだと感じた。
  • 確かに専用竿のように特化した点がなく、かと言って単なる柔らかい竿でもない。オールラウンドに通用するだけのポテンシャルは確かにある。何とも表現し難いが、これがボーダレスなのであろうと解釈する。

 

自由度満載の竿である

振り出し竿なので、ルアーを付けた状態で短くたためば、移動が安易で釣りが楽になる。

一応キャスティングモデルとなっているが、「ふかせ」の釣りにも十分対応出来るし、ちょっとした「のませ」にも対応可能だ。

柔らかい割には感度が良く、キスのちょい投げでは砂の粒々感や、藻を通過するときの何とも言えないヌメっとした情報も竿を通じて読み取れる

パン鯉にも面白い竿である事は間違いない。とにかく竿のキャパ以内ならほとんどの釣りはこの一本で何とかなるのではないか、と思わせる良き一本である事は間違いない。

 

長さ3.3m、適合ルアーウエイト(g)8-45、釣種磯、対象魚クロダイ メジナ カワハギ アオリイカ シーバス マダイ アジ サバ メバル、継数(本)3、仕舞寸法(cm)120.0、自重(g)145、ロッドタイプスピニング

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