スペックについて
| 全長 | 継本 | 仕舞寸法 | 自量 | ルアー | ジグ | ナイロン | PE | グリップ | 適合 |
| 2.29 | 2 | 130 | 110 | 7-20 | - | 8-20 | MAX1.5 | 272 | - |
- 7ft6inなのでエクステンションバット使用不可
- オールラウンドに使えるスピニングロット
- 2番でレギュラーテーパーを生かしたダイナミックな釣りが得意な竿
- 7.6ftのレングスを生かしたキャスティングモデル
2752R-2の特徴
鳥山に近付いて行く道中に素早くジグをセッティング「少し遠いかな?」と思うディスタンスからのキャスティングでも十分にナブラにルアーをプレゼント出来る竿である。やはり飛距離が出るロッドである事は間違いない!
実際魚とのやり取りも、レギュラーテーパーを生かしたやり取りで魚をいなす事が可能な竿である。WORLD SHAULAの特徴である全体の張りの中に、ベリーに柔らかさを持たせ、強いバット部分は安心して魚を抜きあげられる。
ハマチやサゴシクラスなら瞬殺でランディングへ持って行ける。メジロクラスならば良い感じでファイトを楽しめる。
竿の継ぎ目が膨れるので、ちょっとブサイクなシルエットだ!
2652R-3との比較
- 同じ2番パワーで1ftの差があるこの2本は、スペック上適合ルアーウェイトと適合ラインPEは同じだが全く性格の違う竿である。この1ft(30.48cm)の差で飛距離、竿のしなり具合、魚とのやり取りが変わる。
- 小技、コントロールの2652R-3。飛距離、パワーの2752R-2。
- 2652R-2は+エクステンションバットでジギングに使用可だが、2752R-2はグリップが272mmと短いので脇に挟む事は不可。しかもSLJには2701FF-2よりも重心が前に来るので、これも不向きである。
- オンボートならば、きわ打ちなどのキャスティングを要求される場合は間違いなく2652R-2。ディスタンスを求められるならば2752R-2。
- 同じ対称魚ならば、一回り大きな魚との対峙が出来るのが2752R-2。
意外と不器用な2752R-2
そう、ロングディスタンスのキャスティングにはドンピシャなこの竿だが、ジギングには向かない。
あと、小技が苦手で、ダイナミックな釣りを好む。
と、不器用さが顕だが、実は竿自体がかなり粘るブランクスを持っている。だから余計に小技が使いにくい 笑
2652R-2や2701FF-2が苦労する魚も、この竿に掛かるとグイグイ寄せられる。
ボートシーバスでも安心して大物と対峙出来るし、タマンの大型が来ても慌てる事なくファイトを楽しめる。やはり距離を稼ぐキャスティングと、パワーが売りなこの竿……不器用だ!


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