【釣り竿実釣!レビュー】シマノ BORDERLESS 305H4-T

シマノ(SHIMANO) ロッド 投げ竿 ボーダレス BORDERLESS 305H4-T
全長(m)2.45、継数(本)3、仕舞寸法(cm)97.0、自重(g)165、先径/元径(mm)1.9/17.0(15.0)、ジグウエイト(g)MAX50、プラグウエイト(g)MAX36、適合ラインPE(号)MAX2、錘負荷(号)5-13、カーボン含有率(%)98.9、スパイラルX、カーボンチューブラー穂先、EVAグリップ、チタンフレームIMガイド、6ガイド設計、ガイド合わせライン、IDTCトップカバー、EVAキャスコングリップ、トータルガイドロックシステム、イーブンフィットCI4+リールシート

スペックについて

全長 継本 仕舞寸法 自量 プラグウェイト ジグウェイト PE 錘負荷 リールシート位置
3.05 3 127.5 225 MAX44 MAX60 MAX2 6-15 447
  • 継本数3本の振り出し竿
  • Kガイド使用
  • オールラウンドに使えるスピニングロッド
  • 自量225gは若干持ち重りする重量

 

BORDERLESSと言う響き

「BORDERLESS B330HH-TK」との比較

  • 330HH-TKと比べると、前者は磯竿からのキャスティングモデル。305H4-Tは投げ竿ベースのボーダレスである。よって全く性格の違った竿である。
  • 硬さもHHに対してH4なので、格段に硬さを感じるし、それに伴っての重さも感じる。
  • 錘はスペック上15号だが、実際15号(56.25g)のフルキャストは少々ブレが生じる。おそらくキャスティング時にティップ→ベリー→バットへの繋がりの滑らかさに欠けている感じがする。少し変な表現だがシマノと真逆
  • ただ、投げ竿ベースなだけあって、少し軽めの重さをチョイスした時は、かなりの飛距離を稼げる
  • ちょい投げには330HH-TK、投げには305H4-Tと振り分けると広い範囲を効率よく探れて、それがそのまま釣果に繋がると思う。
  • 個人的には330HH-TKを1本、305H4-Tを2本竿ケースに忍ばせている。

 

サーフの釣りに最適な竿である

プラグウェイトMAX44g、ジグウェイトMAX60gと、サーフのフラットフィッシュにドンピシャな竿。

錘の15号は少しオーバースペックに感じるが、プラグやジグに関しては、MAXウェイトでも安心してフルキャストが出来る竿である。竿尻を強く引ける

竿バランスから言って、バット部分がかなり強いのでショアジギングジグさびきにも十分対応できる竿である。

淡水ではメーターオーバーの鯉などが面白いターゲットなる事に違いない!

 

全長(m)2.45、継数(本)3、仕舞寸法(cm)97.0、自重(g)165、先径/元径(mm)1.9/17.0(15.0)、ジグウエイト(g)MAX50、プラグウエイト(g)MAX36、適合ラインPE(号)MAX2、錘負荷(号)5-13、カーボン含有率(%)98.9、スパイラルX、カーボンチューブラー穂先、EVAグリップ、チタンフレームIMガイド、6ガイド設計、ガイド合わせライン、IDTCトップカバー、EVAキャスコングリップ、トータルガイドロックシステム、イーブンフィットCI4+リールシート

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